TEL:03-5339-8165 メール:info@linguaphone-academy.net 洋画で勉強! たまには気分転換で洋画で勉強なんていかがですか。 基礎的なことを抑えるのにはあまり期待できませんが、 口語表現、スラングなんてものは盛りだくさんです。 ただ見るだけではもったいないので、使える表現はものにしていきましょう。 地域によって、年齢によって意味や用途が違う言葉もありますので 使い方だけは気を付けてくださいね。 それではご紹介します。 用意するもの @ お気に入りのビデオのお気に入りのシーン(5分〜10分)。 A @の台詞(英文) B 日本語訳 まず初めに@の映像を見ます。ここでは全くわからなくてかまいません。 次にBの内容を読みストーリーを理解します。 そしてもう一度@の映像を見ます。 そうすると初め見たときに耳に入ってこなかったものが新たに聞こえてくるでしょう。 場面を予想して聞くと聞くことがとても楽になります。 わからないところがあると思うのでAの英文を見てなんと言っているか確かめます。 使われている英語がどのようなもので、 その英語が実際どのように聞こえるかがわかれば 聞き取りはさらに楽になります。 ここまでくれば後は一文ずつAの文章を見ながら映像と共に声に出して練習してください。 見て、聞いて、声に出すことを同時に行ないます。 ★声にたくさん出すことにより、脳に新たな回路が出来ます。 ★すぐにその言葉が出てくるようになります。 ★記憶においてもただ聞くのとでは大きく違います。 ★リスニングにおいても、自分で発音できるものは聞き取れます。 ここでのポイントは役になりきってしまうこと。 自分は英語を使うネイティブだと思い込んでください。 そして聞こえたものはそのまま発音すること。 スペルはこう書いてあるのでこう発音するのだろうといった考えはしないこと。 本当に聞こえたまま発音します。 言葉というより音として感じればやりやすいかもしれません。 映像を見ながら台詞を覚えてしまうまで練習してください。 一文ずつ覚えていき、全て終わるまで覚えます。 このように勉強をしていけば5分〜10分のものを終えると かなりの言葉が身に付くでしょう。 何で一文ずつなんて面倒なことをするのかというと 完全にものにしてほしいからです。 ただ聞くことを何百時間しても見につきません。 1つずつものにしていくことが一番手っ取り早い方法です。 そもそも日常会話で使われる言葉とはたいした数ではありません。 ある程度このようなことをやっていると徐々に初めてのものも 理解できるようになってくると思います。 ただし映画では崩した表現が多いので、出来ればしっかりとした表現を覚えてから そのような表現を覚えたいですね。 最後に仕上げとして@の映像を見てください。 最初よりも明らかに鮮明に内容が聞き取れるでしょう。 覚えておいてほしいことは、知らない単語は聞き取れないこと。 日本語でも知らない単語は聞き取りづらいですよね。 それから単語自体、文章自体だけで覚えるのでなく 使われている場面、状況と共に覚えることです。 音声だけをMD等におとしておけば暇なときにも練習できるので試してみてください。 それから日々の生活の中、使えそうな場面があれば一人でつぶやいてみて下さい。 うるさいことを言われたとき「Bag Your Face」 (顔に袋をかぶせろという直訳から・・・うるさい、むこうへいけ) なんて心の中で言ってみたり・・・。 最後におまけ 英語は低い声で話したほうが好まれます。 日本人女性の英語は高くて聞き取りづらいなんてこともよく聞きますし 低い声のほうがそれらしく聞こえます。 日本人は人前に出たり、緊張した場面では声が高くなります。 逆にアメリカ人等は低くなります。 そのほうが、落ち着いたように見えるからでしょう。 初めは意識してやってみてくださいね。
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